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日本人のマネーリテラシーは世界から見ると「異常」な件

日本人のマネーリテラシーは世界から見ると「異常」な件

こんにちは!hiroakiです。

 

皆さんはお金を稼ぐということについてどのようなイメージを持っていますか?

 

「株式」「FX」「仮想通貨」「ネットビジネス」……

 

例えばこれらでお金を稼いでいると聞くと、

 

「怪しい」

 

と思うのではないでしょうか??

 

実はこの考え方、日本と海外で全然違うんです。

 

今回の記事では、日本と海外のお金の価値観、使い方の違いを書いていきますね!

 

日本人はお金を稼ぐ=給料をもらう

日本人は、「堅実に働いてお給料をもらう」のがお金を稼ぐ手段としては普通だと思っている人が多いです。

 

逆に給与以外の手段で収入を得ているというと、白い目で見られたりします。

 

理由としては、「そういう風に学校で教育されてきているから」です。

 

日本では今や誰しもが、小学校、中学校と義務教育を10年近く受けていますが、

 

義務教育で学ぶことはざっくり言うと、

 

「言われたことを遂行する能力を養うこと」

 

決められた時間に登校し、決められたスケジュールで授業を受け、決められた時間に下校する。

 

これ、サラリーマンと同じじゃないですか??

 

そして高校、大学と進学し、めでたく卒業すれば、ほとんどの人は就職していきますよね。

 

大部分の人が「生きていくために給料をもらう道」を選択するわけです。

 

卒業すれば大体の人が就職していくのは、みんな在学中にあらかじめ分かっているので、

 

「就職するのが当たり前」という共通認識をみんなが持ちます。

 

義務教育でサラリーマンとしての能力を身に着け、

 

進学していくうちにやがて就職することを強く意識づけされたら、、、

 

「お金を稼ぐ手段」=「給料をもらう」一択になってしまうんです。

 

これが給与以外のお金の稼ぎ方を嫌悪する人が多い理由の一つだと、個人的に強く思っています。

 

日本人は貯金が好き

日本は貯金大国として有名ですよね。

 

みんな老後のためにせっせと貯金しています。

 

中には「貯金が趣味」なんて人もいます。

 

PR Times「貯金実態調査2019」より引用

日本では会社員として働き続ける人が多いので、

 

その年数が伸びるほど貯金額も増加していく傾向にあります。

 

これはもう稼いだお金を積極的に銀行預金に充てていると言えますね!

 

ただ、現在日本の銀行の金利は、2016年2月から始まったマイナス金利政策により、※0.001%などに抑えられており、金利はほぼゼロに近くなっています。

※普通預金の場合

 

銀行に預金していてもお金が増えないため、貯金=稼いだお金を眠らせている、とも言えるわけです。

 

じゃあアメリカではどうなの?

では海外でも身近なアメリカだとどうなのでしょう?

 

アメリカは「消費大国」だとよく言われます。

 

お金を稼いだ分だけ、よく使うんですね。

 

ただ価値を感じない物には一切お金を払う気はないといった「返品文化」も根付いていたりします。

 

そしてほとんどの人は貯金が1,000ドル以下(日本円にして10万円くらい)しかなく、老後への貯えも無い人が多いです。

 

理由の一つとしては、稼いだお金を「投資」しているからです。

 

実はアメリカでは日本とは違い、投資教育を学生の時から受けている人が多いです。

 

そして家計の半分近くを「株式」や「投資信託」に変えて保有しています。

 

その方が銀行に預けているより運用リターンが見込めるからです。(アメリカも2020年3月の金融政策でゼロ金利になってしまっています。)

 

またアメリカではアーリーリタイヤ(=早期退職)の考え方が一般的なので、「仕事を辞めて家族で悠々自適に暮らすこと」を目的に資産運用する人も多いです

 

投資が将来にもたらす差

「みんかぶ」より引用

上の図をご覧ください。

 

100万円を元本として、株式に投資した場合と、みずほ銀行に預金した場合での金額の推移です。

 

株式投資にはリスクがあるとはいえ、銀行預金とは比べ物にならないリターンが得られるのが分かります。

 

銀行に預金していた場合の増加額は本当に微々たるものになってしまっています。

 

 

しかも銀行預金は「インフレーション(=インフレ、物価の上昇)」に対してなすすべがありません。

 

なぜなら銀行に預けていても貨幣価値は上がらないからです。

 

預金残高は変わりませんよね?

 

日本は長らくデフレーション(=デフレ、物価の下落)環境下にいますが、現在、日本銀行の政策として「物価の上昇」、つまりインフレを目標に掲げています。

⇒日銀の金融政策の概要(物価の安定と2%の「物価安定の目標」をお読みください!)

 

つまりこのまま銀行に預金を続けていると、政府のインフレ政策によって貨幣価値は上がらないのに物価が上がるという事態にもなりかねません。。。

 

まとめ

日本ではこれまで投資教育というものが積極的に行われてきませんでした。

 

そのため、海外と比べるとどうしてもマネーリテラシー(お金を稼ぐためのスキルや知識)に埋めがたい差が生まれてしまっています。

 

現在の低金利時代では銀行預金のメリットはほとんど無いのが実情です。

 

加えて日本経済も安定とは言えなくなってきており、この先、人口という働き手や会社という働く場所も減っていくというのが大方の見解です。

 

このご時世、資産形成を世の中任せにするのではなく、自分の力で行っていけるように認識を改める事が必要になってきているのではないでしょうか。