【無料】普段忙しい人にもおススメなSNSを使ったアフィリエイト手法をLINEにて期間限定で配信中!お友だち追加はこちらから!!

「マズローの欲求5段階説」から分かる!社会から求められてきたものとこれからの生き方

「マズローの欲求5段階説」から分かる!社会から求められてきたものとこれからの生き方

こんにちは!hiroakiです。

 

皆さんはこれまで社会が何を求めてきたか理解していますか?

 

この部分を把握すると、「一人の人間から見た視点」、さらに「会社・組織全体から見た視点」を超えて、「社会全体を俯瞰して見た視点」を得られるようになります。

 

ただ、ひとたびこの視点を得ると、社会と自分の現状について考えざるを得なくなってしまう方もいるかもしれません。

 

しかし刻々と変化していく現代では、社会全体の思惑が読めないとあっという間に時代に置いていかれてしまいます。

 

そうならないためにも「全体を俯瞰出来る視点」は絶対必要です。

 

激動の時代を生き抜くために、本記事で社会全体を見通す目を養いましょう!

 

マズローの欲求5段階説

この説をご存じの方も多いかもしれません。

 

アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱する「人間の欲求はピラミッドのようになっていて、下の方の欲求が満たされると、上の方の欲求を欲するようになるよ」というのがこの欲求5段階説です。

 

ピラミッドの下層の欲求から説明すると、

 

第一階層:生理的欲求(生きていくための本能的な欲求。食べたい、飲みたい、寝たい等の欲求。)

 

第二階層:安全欲求(危険を避け、安心・安全に生活したい。最低限の暮らしを確保したい欲求。)

 

第三階層:社会的欲求(集団や組織に属したいという欲求。帰属欲求とも言う。)

 

第四階層:承認欲求(他者から認められたい欲求。)

 

第五階層:自己実現の欲求(自分の力を引き出して、創造的な活動がしたいという欲求。)

 

このようになっています。

 

ちなみに、マズローは晩年になってからさらにもう一つの段階「自己超越」があると発表しました。この段階は「見返りを一切求めず、目的の達成・遂行のみを純粋に求める状態」とのこと。このレベルに到達するのは全人口の2%程だそうです!

 

現代日本人の多くは…

日本は全世界的に見るととても恵まれている国です。

 

住む家はいたるところに存在してるし、食べ物はコンビニやスーパーで確実に手に入るし、どんな状況になっても何かしらの仕事はあります。

 

そうなるとマズローの5段階説で言う、第一から第三階層までの欲求はたやすく満たされる国であると言えます。

 

つまり多くの人が求めるものは、その上の第四階層である「承認欲求」です

 

これまでの社会に根付いていた「良い学校を出て、良い会社に入りなさい」も、よりこの承認欲求を満たせる部分が大きいところがあると思います。

 

別にこれが悪いと言う気はありませんが、五段階説の第一から第三階層までの欲求が見たされている日本だからこその風潮だと感じますよね?

 

「相手から認められたい」から「自分が認める生き方」へ

僕たちはこれまで義務教育で「先生の言う事を聞くのが良い子」だという意識を持たされて、

 

「承認欲求をより満たせる生き方をした方が良いという空気感」の中で生きてきたと言えます。

 

この状態で会社や組織に配属されますし、もちろん会社や組織はこの流れに文句なんか言いませんよね?

 

なぜなら、社会全体が求めている人材というのは「人の言う事を聞き、承認欲求に燃え、会社や組織の期待に応える人」だからです。

 

しかし、日本社会が低迷して将来に希望が見いだせなくなった現在は、このような空気がだんだんと薄れていっています。

 

インターネットの普及や副業の解禁によって多元的な居場所を持つようになった人々は、「他者に認められるのではなく、自分が認める生き方」に比重を置くようになってきており、少しずつ生き方に変化が見られるようになりました。

 

それは、様々な価値観に触れられるようになった結果、一つにとどまらない自分の居場所を見出せるようになったからだと個人的には思っています。

 

まとめ

マズローは人の欲求を段階的にして示してくれました。

 

そして日本人は生まれた段階からすでに恵まれており、下層の欲求は満たされているために、これまで人から認められる生き方をするのが尊いとされてきました。

 

それが時代の変化によって、求めるものが変わってきている、というのがちょうど今の段階です。

 

変わりつつある社会の風潮、現状が理解できましたでしょうか?

 

時代の過度期に生きる僕たち現代人は、人の生き方を今いちど考える所に来ているのかもしれません。