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頭に知識を入れるだけでは足りない!?学んだ事を本当に身に付けたかを確かめる「3段階」とは?

頭に知識を入れるだけでは足りない!?学んだ事を本当に身に付けたかを確かめる「3段階」とは?

こんにちは!hiroakiです。

 

皆さんは何かを教わったり学んだりするとき、どうしていますか?

 

人から教わった時はとりあえずメモを取る、自己学習で何かを学ぶのであれば本を読むなどをしているかと思います。

 

しかし、残念ながらそれだけでは学んだ事を覚えた事にはなりません!

 

「え?覚えるのに努力してるんですけど??」って感じですね。

 

一体どういうことなのか?これから解説していきますね。

身に付け具合には3段階ある

人が技術などを身に付ける段階はざっくり3段階で言い表せます。

 

それが、

 

①習得

②会得

③体得

 

です。

 

もちろんそれぞれ意味が違います。

 

順に説明しますと、

 

①習得 …習ったことを覚えた。

②会得 …意味を十分に理解した。

③体得 …体験を通して自分のものにした。

 

と、このようになります。

 

①⇒②⇒③の順に、学んだ事を腑に落としたという事になります。

ほとんどの人は「習得」止まり

実はほとんどの人は、①の「習得」の段階で覚えるのを止めてしまうという事実があります。

 

学んだ知識を頭に入れた状態で満足して、他の事に意識が行ってしまうのです。

 

これは何故かというと、「知識欲」を満たせたからです。

 

人は能動的に何かを学びたいとき、とりあえず知識を欲します。

 

人から聞いた事を、本を読んで目にした事なんかを一通り頭に入れたいという欲求があるんです。

 

この欲求を満たせると「覚えた気」になってしまうという傾向が人にはあるようです。

 

他の所で学んだ事を、それを知らない人に得意げに話す人っていますよね?

 

話している本人は、「自分はそれを学んだ、覚えた」と感じているわけです。

 

しかし、本当の意味で学んだ事を身に付けるには、その先のステップへ行くことが重要です!

自ら進んで「会得」するよう努めよう!

次にあるのは「会得」です。

 

ここからは自分の頭で学んだ事の意味を理解するよう努める必要があります。

 

先程の「習得」の段階では、人や本など周りから「知識」を入れただけで頭をほとんど使っていない事に気が付きましたか?

 

次なる「会得」の段階では、得た知識を頭の中で自分なりに解釈していきます。

 

この「会得」の段階において最大の特徴は、同じ事を学んでも人によって解釈が異なるという点です。

 

誰一人として同じように理解する人はいません。

 

理由の一つとしては、自己解釈においてその手がかりとなる「過去の体験」が人によって様々だからです。

 

子供の頃から大人になるにあたって、他人と全く同じ生き方をしている人は存在しません。

 

例えば子供の頃からサッカーを長年やっていた人は、大人になって新しく学んだ事があった場合、学んだ事と過去長年やっていたサッカーとの「共通点」を見つけるかも知れません。

 

さらにサッカーを過去やっていた人同士であったとしても、そこで得た気付きには違いがあったりしますし、お互いで物の見方にも違いが出たりしますよね。

 

培ってきた過去の体験が違えば、現在において、見て、聞いて、覚えた事への意味づけも違ってくるということです。

「体得」して、はじめて自分のもの!

最終段階の「体得」

 

実際に手や体を動かし、それを繰り返すことによって、習ったことを自分自身に覚え込ませた状態を言います。

 

俗に言う「練習」はこの体得に向かって行うものです。(会得と同時進行的になる場合もあります。)

 

先程の「会得」では頭を使いましたが、

 

「体得」する段階では文字通り自分の体を使います。

 

しかし、「習ったことを自分自身に覚え込ませる」とは一体どんな状態を指すのか?どうなれれば良いのか??

 

これらを分かりやすく解説しているものに、NLP(神経言語プログラミング)があります。

 

NLPは、人間の能力開発のためのプログラムで、心理学の分野では有名です。

 

NLPには学習レベルというものがあり、それぞれが「自分が出来るレベル」を表しています。

 

上の図に当てはめて言いますと、体得の一般的解釈としては、レベル4の「考えなくてもできる」状態を指します。

 

仕事やスポーツなどで一定の成果を出している人、いわゆるプロは、現場において、もはや考えなくても成果を出すために体が無意識でも動くといった境地に達している人達です。

 

NLP学習レベルで言えば、間違いなく基本的にはレベル4以上であり、身に付けた事を人に教えられる立場(いわゆる先生や教官など)になるとレベル5と言ったところでしょうね。

 

いずれにせよ完全に「体得」しています。

 

この状態を目指すのが理想ですね!

まとめ

本当に学んだ事を身に付ける事が出来たのか、自分で自分を判断するのは難しいもの。

 

しかし、習得・会得・体得の3つの段階に自分を当てはめてみれば、自分が現在どの段階にいるのかが分かるようになります。

 

ぜひ今回の内容を頭に入れて、自分を測る「ものさし」にして頂ければ幸いです!